共感の嵐!人には聞けない不安が解消できる「ヨガあるある」5選

 

ヨガは自分と向き合う時間。それだけに、

「これって実はわたしだけ?」

と不安になることも多いもの。

今回は、だれもが密かに抱いているヨガにまつわる不安や「ヨガあるある」をご紹介します。

 

 

ヨガのイメージと不安


 

奥深いイメージのヨガ。

インド発祥の背景に基づくスピリチュアルで厳かな雰囲気と、セレブ達に流行した経緯にともなう優雅でスマートな要素を目の前に、つい気負ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

そこで、ヨガに対して実はみんなが不安に思っていることを「あるある」形式で5つご紹介。さらに解決方法もご提案します。

この機会に一気に不安を解消してしまいましょう!

 

 

不安なのはあなただけじゃない!ヨガあるある5選


 

本当はつらくてプルプルしているのに平静を装っている

 

「ヨガのインストラクターや中・上級者を見ると、柔軟にポーズに対応していて、表情も余裕。

自分ばかりこんなにきつくて、なんだか恥ずかしい。」

 

そこで、苦しくないフリをしてぐっと我慢しながらヨガレッスンを進めていく、という人も案外多いもの。

 

しかし、その姿勢を「心地よい」と思える状態を維持し、効果的な呼吸を保つことではじめてヨガの効果は発揮されます。

苦しいのを我慢して呼吸が止まってしまっては本末転倒。また身体の特定の部位に負荷がかかってしまい、思わぬダメージを与えることも。

 

ヨガを続けていくことで、少しずつ体幹は鍛えられ、柔軟性は増して行きます。

慣れないうちは、ポーズを完成させることより、自分が心地よいと感じる状態を目標にしてみてください。

 

 

 ■足がつ

 

ヨガ中に足がつると、痛くてどうしようもない気分になります。

レッスン中であれば、まず無理をすることなく休むことが大切。

 

また、足がつりやすい人は

・水分

・ミネラル

が不足している傾向があるといわれています。日頃から栄養をバランスよく補うよう心がけましょう。

 

また、以下のような足をつりにくくするヨガを実践するのもひとつの手。

 

■ダウンドック・・・足を肩幅に開き、両手を前方床につく。ひざを伸ばした状態で10~30秒キープ。

 

 

■椅子のポーズ・・・足を肩幅に開き、お尻を宙に浮かせたまま後方に倒す。手のひら同士を合わせた両腕を前方上に伸ばした状態で5~10秒キープ。

 

■ウサギのポーズ・・・膝を立て、前方に頭を倒し、頭頂部を床につけて身体を支える。手をふくらはぎに当て、そのまま5~10秒キープ。

 

■虫のポーズ・・・仰向けになり、両手・両足を天井に向かって伸ばす。ぶるぶると細かく20回振る。

 

ヨガのレッスンに行く前に、自宅でぜひ行ってみてくださいね。

 

 

■周りの人の体型が気になる

 

優れたヨギの理想的なボディイメージが先行して、つい「ヨガをするならこうでなくては!」という妄想が一人歩きしがち。

 

・自分より周りが太っていたら安心

・自分以外の人が締まった身体つきをしていたら心配

 

数あるエクササイズの中からヨガをチョイスしたのですから、この手の不安は必要ありません。

なぜなら、ヨガの本質は「人と自分を比較しないこと」にあるからです。

他者と比べることなく、唯一絶対の自分自身を捉える訓練もまた、ヨガ・ワークのひとつといえるでしょう。

 

 

■インストラクターが近くに来るとつい頑張ってしまう

 

 

ヨガレッスン中、インストラクターが近づいてくると

「褒められたい気持ち」

「指摘されたくない気持ち」

先生と生徒という関係性がもたらす気持ちが錯綜しがちです。

 

「レッスン生がポーズを自分の身体にやさしく効果的に行えるように、お手伝いする」ことは、ヨガ・インストラクターの基本的な役目にひとつ。

 

インストラクターの前でこそ「自分が最も心地よく感じる状態」をキープすることが大切です。

 

 

■シャバーアーサナーで寝落ちする

 

 

シャバーアーサナーは不眠解消のための睡眠法にも用いられるポーズです。つい寝てしまうこともあります。

ヨガのスタジオでいつの間にかうとうと、という場合も大丈夫。

インストラクターの人も理解して、終わりと同時にやさしく起こしてくれることでしょう。

 

とはいえ

「身体は寝ていて、意識は起きている」

というのが、シャバーアーサナーの本来の目的、かつ一番効果的な状態です。

ヨガを進めていくことで、次第に、眠りたいのを我慢することなくシャバーアーサナーの真価に触れることができるようになるといいですね。

 

 

不安を自信に変えてヨガをもっと楽しもう


 

ヨガに限らず何かを始めるときは誰もが初心者です。

周りが気になったり、不安になったりして当然。

「心を静かに」と言われても、様々な考えや思いでざわつくこともあるでしょう。

まずは、ぜひそんな自分をまっすぐ受け入れることからはじめて下さい。

 

 

ヨガのレッスンを進めていくと、ポーズや呼吸に身体に慣れることで、抱いている不安は次第に解消されます。

焦らずゆっくりとヨガと付き合っていくうちに、邪念は落とされ、気がつけばスムーズに楽しめるようになっていることでしょう。

 

Instructor

  1. maaya