つい食べ過ぎたときに効く!初心者でもできる簡単ヨガポーズ3選

 

ふだん気をつけていても「つい、食べ過ぎてしまった」なんてこと、ありますよね。

そんなときにオススメの誰にでもできる簡単ヨガポーズで、脂肪と後悔を一気に燃焼しましょう!

 

 

食べ過ぎには「すぐにケア」が重要


 

 

食べ過ぎてしまったら、まず大事なのは胃に負担をかけないこと。食後30分は身体を休める必要があります。

とはいえそのまま寝てしまっては、元も子もありません。食べ過ぎたままほうっておくと、重たくなってしまうのが翌日の身体。それがストレスになり、さらに食べてしまう・・・なんていう悪循環にも。

 

 

その日のうちに適切なヨガポーズを行うことで、翌日に身体の重さを持ち越さないように手を打ってしまいましょう。

大事なのは、「すぐにケア」すること。

■消化促進

■代謝アップ

■内臓の不調改善

などの効果を期待できます。

 

身体機能をアップさせることで、翌日の寝起きもスッキリ。

食事制限を組み合わせ、継続的にヨガを行っていくことで体重増加を抑えることができます。

 

 

食べ過ぎに効くヨガポーズ3選


 

「猫のポーズ」

 

 

■効果は?

お腹をグーっと伸ばすことで消化機能を改善。

 

■やり方

(1)四つんばいになり、脚は腰幅・手は肩幅に合わせて床に垂直になるようにする。

(2)両方のひじを床につく。息を吐きながら、前方に腕を伸ばし、お尻を上に引き上げるようにポーズ。全身の力を抜き、呼吸をゆっくり5回繰り返す。

(3)息を吸いながら、ゆっくり両腕を身体の方へ引き寄せ、(1)の状態に戻す。

 


 

「ねじりのポーズ」

 

 

■効果は?

お腹をねじることで消化機能が高まる。内臓の不調にも効果大。

 

■やり方

(1)脚を伸ばして座る。

(2)左の膝を立てて、右の脚の外側に置き、上半身を左にねじる。そのまま呼吸を5回繰り返す。

(3)息を吸いながら、膝を伸ばした状態に戻す。

(4)反対側も同じように行う。

 


 

「上向きの犬のポーズ」

 

 

■効果は?

身体を大きくそらすため、腹部の柔軟性を高める。また、整腸効果と便秘の解消にも効果的。

 

■やり方

(1)うつぶせに寝ます。脚は腰幅に広げ、床の上に甲がつくように。両手は肘を曲げ、胸の横に指を広げた状態で置く。

(2)息を吸いながら、両腕を伸ばし、ゆっくり上半身を反らせる。(出来る人は太ももを床から離してキープ。)目線をやや上に向けた状態で、呼吸を5回繰り返す。

 

 

食べ過ぎたら簡単ヨガポーズですぐにケア


 

 

ヨガには内臓を活性化する効果があるばかりでなく、継続的に行うことで「無駄な食欲を抑える」というメリットもあります。

また、セルフコントロールが容易になっていくため、「つい食べ過ぎちゃった」も減っていくことでしょう。

 

「食べ過ぎてヤバイ!」という日は、その日のうちに「すぐにケア」を実践して、早めに身体をいたわってあげてくださいね。

 

 

Instructor

  1. 荻野恵理
  2. 高野真利
  3. maaya