飲み過ぎや生理前の「むくみ」を撃退!簡単すっきりヨガポーズ3選

 

飲みすぎた日の翌朝や生理前、身体や顔がむくんだ経験はありませんか?

放っておくと怖い「むくみ」をヨガで撃退する方法を伝授します。 

 

 

たかが「むくみ」と侮らないで


 

むくみをほうっておくとどうなるの?

むくみの原因はリンパ管内の老廃物です。上手に流してあげないと、脂肪が肥大化することも。そのままほうっておくとズバリ、太るともいわれています。

さらに、

■顔が大きくなる

■セルライトができる

■たるみやほうれい線の原因になる

という肌の老化や劣化を促す大きな要因にも。

 

大事なのは「すぐケア」&「継続」

むくみの原因である老廃物は、皮下脂肪細胞のエサになります。だから、その前に上手に流してあげることが大事。「むくんでるかも」と思ったら、早めに適切なケアを行いましょう。

また、むくみの原因には塩分のとりすぎも関係します。むくみを感じたら、意識して塩分の量を少なめにしてみることがおすすめです。

「むくみ解消ケア」と「塩分制限」を組み合わせると、リンパの流れがスムーズになり代謝もアップ。むくみを予防するだけでなく痩せやすくなるというメリットもあります。

 

 

むくみに効くヨガポーズ3選


 

「ダウンドック」

 

 

■やり方は?

(1) 四つんばいになる。足は腰幅&手は肩幅に開き、つま先を立てる。

(2) つま先を立てたまま、お尻を上部に引き上げる。

(3) 背中を伸ばす。(お尻を頂点とした三角形を作るイメージ) 

(4) かかとを床につける。(難しかったら膝を曲げてもOK)

(5) 足裏全体を伸ばして10秒キープ。

 

■効果

脚の裏側を伸ばすことで「脚のむくみ解消」「ヒップアップ」におもな効果あり。

 


 

「三日月のポーズ」

 

 

■やり方は?

(1)  膝立ちになる。肩幅と足幅を同じくらいに開く。

(2)  右足を前に一歩踏み出して(床に対して直角)、膝立ちの状態に。

(3)  両手をマットにつく。左足を後ろに伸ばし、足の甲をマットにつける。

(刺激が強すぎるときは写真のようにつま先で支える)

(4)  両手を前の足の膝の上に置く。

(5)  息を吸いながら、両手を上に伸ばす。息を吐きながら、腰を下の方に落として20秒キープ。

(6)  息を吐きながら、上半身を反らす。

(7)  息を吐きながら上半身を戻し、ゆっくり床に両手を戻す。

(8)  足を入れ替えて繰り返す。

 

■効果

脚だけでなく、骨盤にも働きかける動き。「足のむくみ解消」「倦怠感の除去」の効果が期待できる。

 


 

 「鳩のポーズ」

 

 

■やり方は?

(1)床に座った状態から、左足の膝を外側に倒す(左足だけあぐらをかいているような形)。お尻を床に落としたまま、右足を後ろにまっすぐ伸ばす。

(2)両肘を床につける。手のひらを下向きにし、身体の前に置く。

(3)姿勢をまっすぐに保ち、ゆっくり呼吸を5回繰り返す。

(4)上半身を戻し、反対側の足も同じように行う。

 

■効果

股関節をほぐすことで、血流が改善。

「脚全体のむくみ解消」「股関節改善」に効果が見込める。

 

 

むくみ解消ヨガポーズでスッキリ美人


 

 

放っておくと怖い美容の大敵「むくみ」。老廃物は溜めずに「すぐケア」できれいさっぱり流し、早い段階ですっきりさせてあげることが大事です。

「だるい」「重い」から解放された身体で、日中も効率良くテキパキ動けるよう、こまめにむくみ解消ヨガポーズでケアしましょう。

Instructor

  1. 荻野恵理
  2. 高野真利
  3. maaya