ヨガがもっと好きになる!おすすめヨガ本5選

 

 

これからヨガを始めるにあたって準備をしたい初心者の方、経験はあるけどもっとヨガを知りたい中級者の方、ヨガをさらに深めたい上級者の方におすすめ!

人気のヨガ本を5冊ご紹介します。

 

 

「YOGAポーズ大全」


 

 

YOGAポーズ大全

 

基本的なヨガ・ポーズ127種類盛り込まれていて、多くのヨガ本の中でも、とりわけ高いレビューをほこるのがコチラ。

難易度別にポーズが一目で分かるようになっていて、初心者から上級者まで便利に活用することができます。ヨガを行う以上は手元に置いておきたい、いわば「ヨガのバイブル」。

ポーズのしくみや実践方法、ポーズを行う際のポイントが、モデルの写真とともに丁寧に見やすく解説されています。

 

 

「ずぼらヨガ」


 

 

ずぼらヨガ

 

「ヨガレッスンはおろか、自宅ヨガでさえハードルが高い」という人でも、気軽にに読める一冊。

マンガ仕立てで文字は少なめ。読みやすく、とにかく頭に入りやすいヨガ本です。作者の実体験に基づいているから、内容もリアル。いつでもどこでもヨガができちゃうアイデアが満載で、「通勤中に読んで会社のデスクで実践」なんていうのもアリ。

体力がない人や、忙しくてヨガの時間を確保できない人には、特におすすめです。

 

 

「ヨガ友」


 

 

ヨガ友

 

サッカーの長友佑都選手の著書。

日常の体の不調を解消するための「オリジナル・ヨガプログラム」が含まれていることや「アスリートやビジネスの分野でもヨガが効果を発揮する理由」にフォーカスするなど、普通のヨガ本と異なる切り口も魅力のひとつ。

連続写真とともに、ポーズが40種類掲載されているので、ポーズのポイントが理解しやすく、初心者にもやさしい内容となっています。

 

 

「YOGAポーズの教科書」


 

 

YOGAポーズの教科書

 

日本ヨガ瞑想協会会長著による「ヨガ教科書」として、信頼性に定評があるヨガ本です。

ヨガのポーズの中でも最も重要な100のポーズを独自の目線で分かりやすく掲載。

索引でポーズの名前があいうえお順で検索できることや、症状別に効果のあるポーズを調べるための一覧表があるなど、実際に活用しやすいのがおすすめポイントです。

 

 

「最新版ヨガがまるごとわかる本」


 

 

最新版 ヨガが丸ごとわかる本

 

ポーズだけでなく、ヨガの流派や呼吸法、身近なヨガのQ&Aやヨガ・トリビアなど幅広く掲載されていて、内容も豊富です。

「ヨガの知識を少しでも得て、実践のために準備したいという初心者」や「ヨガを継続しつつ、その都度、疑問を調べたいヨガ経験者」など、読者の層も幅広く、活用パターンも様々。

扱うテーマが深くておもしろいだけでなく、きれいなイラストや写真が使われているほか、解説も分かりやすいと評判の一冊。

 

 

好みのヨガ本を見つて知識を深めよう


 

   

 

ヨガの本を読むと、それまで知らなかったポーズの意味や、気をつけるべきポイントがロジカルに見えてきます。

文字の解説を通して理解することで、ヨガのインプットがあらためて深まり、その後のヨガに効果的な影響をもたらすことでしょう。

 

自分のタイプに合った一冊を見つけて、これまで以上にヨガライフを充実させてくださいね。

Instructor

  1. 荻野恵理
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