ヨガマット活用術・おすすめリユース術!知っ得16選

 

 

ヨガをする人なら必ずといっていいほど持っているヨガマット。

今回は、ヨガマットの「ヨガ以外の活用術」や「使わなくなったヨガマットのリユース術」などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


 

ストレッチポールとして活用

 

 

ヨガマットをくるくると丸めた状態で、背中をまっすぐヨガマットの上にのせれば、ストレッチポールのように活用可能。

 

仰向けの状態で背中を左右にゆらゆらしたり、手を左右に上下に動かしたりすれば、身体の重みでストレッチしつつ、肩甲骨周りの筋肉にアプローチすることができます。

 


 

ドアストッパー

 

 

ヨガマットを適当な大きさに切り、二つ折りにして端を留めます。留めた側をドアと床の隙間に差し込むだけで簡単にドアストッパーの出来上がりです。

長方形にしたり、正方形にしたり、丸にしたりと、切るときの形を変えるだけでイメージの異なるいろいろなドアストッパーができますよ。

 


 

ダイニングテーブルの子供席の下に敷く

 

 

小さなお子様がいるご家庭にオススメなのが、食べこぼしシートとしてのヨガマットのリユース。グリップ性があるので椅子がすべる心配もなく、液体状の食べこぼしもさっと拭けるので後片付けが簡単です。

明るい色のヨガマットや可愛いヨガマットをお持ちなら、お子様のお食事タイムの気分もあがるかもしれませんね。

 


 

キッチンマット

 

 

食材や水分、油分が飛び散るキッチン。熱い鍋やフライパンを慎重に移動させたり、刃物を使ったりと、何かと気を遣いますよね。

 

そんなとき、足元をしっかりとグリップして調理に集中させてくれるのが、ヨガマットです。

長時間の調理でも弾力性のあるヨガマットの上なら足の疲れもラクに感じるのではないでしょうか。

 


 

ピクニックシート

 

 

広げれば大きく使えるヨガマット。厚みのあるタイプなら、地面の冷えを遮ってくれるのも嬉しいポイントです。お弁当やスナックの時間も防水加工のヨガマットなら食べこぼしの拭き取りもラクラク。

 

ピクニックの合間に外でヨガもできるので、一石二鳥ですね。

 


 

スポーツ観戦時のシート

 

 

ビニール製のシートはお尻が冷たくなったり、痛くなったりしがち。かといって、屋外に座布団を持っていくのも気がひけますよね。そんな時に活躍するのがヨガマットです。

 

そのまま使えば3人ほど並んで座ることができますが、一人や二人での観戦時は、シートの幅に合わせて折って使用するなど、人数に合わせて気軽に形を変えることができるのもメリット

 

ヨガマットなら適度な弾力があるので長時間のスポーツ観戦にもオススメです。

 


 

ゴミ箱にリメイク

 

 

プラスチック製の安いゴミ箱の側面をヨガマットでくるっと巻きます。形に合わせて微調整をしたら完成

ポイントにアップリケやシールなどを貼ったりステッチを入れたりして、個性的でお洒落なゴミ箱を作るのもいいですね。

 


 

子ども部屋に敷く

 

 

子どものおもちゃの扱い方によっては、マンションなどで下の階の住人に気を遣うことも。

そんなときにオススメしたいのが、おもちゃを広げる場所にヨガマットを敷くこと。豪快に「サバーン!」とおもちゃ箱をひっくり返したいお子さんに「このマットの上に出してね」などと約束してみましょう。

 

下の階に響く音の軽減になるほか、親子の約束事を守る、という絆にも繋がるかもしれませんよ。

 


 

カップスリーブ

 

 

コンビニのコーヒーなどで付いてくるカップスリーブもヨガマットをリメイクすれば簡単に作ることができます。

 

まず、ヨガマットを実際にカップに添わせて巻いてみます。円周に合わせて印をつけ、ヨガマットをカット。幅はご自身が持ちやすい太さにカットし、丸めて形を作ります。端は太めの刺繍糸などで縫って固定。世界で一つのカップスリーブが即できあがりです。

 

飲むときはカップスリーブをカップにセットするだけ。遮熱・保温効果が期待できるだけでなく、見た目も自分好みのカップスリーブを使えば、いつものティータイムもより楽しくなることでしょう。

 


 

ランチョンマット

 

 

滑り止め効果を活用し、ヨガマットを適当な大きさに切ってランチョンマットとして活用。特に、コップを倒したり食べこぼしてしまったりしがちなお子様のランチョンマットとして活用すれば、ヨガマットの持つ防水性や滑り止め効果を活かすことができます。

 


 

ジャーオープナー

 

 

かたい蓋を開ける際に手を傷めず開けることができ、便利なのがジャーオープナー。ヨガマットの滑り止め効果を活用しましょう。

 

まず、お好みで10センチから20センチ四方の正方形や、丸型にヨガマットをカット。大きめの瓶の蓋を開けることもあるので、なるべく大きめにしておくと重宝するでしょう。

ギザギザハサミなどでカットすれば、デザイン性のあるジャーオープナーを簡単に作ることができます。

 


 

食器棚の敷物

 

 

食器棚に食器をたくさん入れてある場合などにありがちなのが、取ろうと思っていた食器以外にふれてしまい、食器を倒したり落としたりしてしまうこと。

 

ヨガマットを食器棚の大きさに合わせて食器の下に敷いておけば、食器の転倒や落下防止、地震などの対策にもなります。

 


 

子供用タブレットの緩衝材

 

 

ヨガマットの素材は適度な厚みがあるため、子供用のタブレットなど、扱いが乱暴になりがちな機器を守るのにもぴったり。

 

まず、ヨガマットをタブレットの大きさより全体的に3センチほど大きめに切ります。2枚を合わせたら、3辺、または2辺を接着して出来上がりです。

(2辺にするか3辺にするかは、出し入れがしやすい方や好みで選ぶと良いでしょう。)

 


 

ソファの滑り止め

 

 

リラックスを求めて思わず勢いよく座ってしまいがちなソファ。位置がずれやすく、毎日掃除の時に正しい位置に戻している、なんて方も少なくないのでは。

そんなときは、使わなくなったヨガマットや古くなったヨガマットをソファの滑り止め・位置ズレ防止に使いましょう。

 

ソファの足の床と触れる部分の形に合わせてヨガマットをカット。それを両面テープなどで足に接着させます。滑り止め効果が弱くなってきたときに張替えができるよう、何度でも剥がせる両面テープなどを使用するとなお良いでしょう。

 


 

椅子パッド

 

 

椅子の足の形に合わせてヨガマットをカットして接着します。椅子の滑りは悪くなりますが、床の傷や衝撃を防ぎたい方にはオススメの方法です。

 


 

引越し時の緩衝材

 

 

ヨガマットは、引越しや配送時、ダンボールに収まらないサイズの大切なアイテムなどを守るのにも役立ちます。衝撃から守るようにヨガマットで全体を覆うなどして、傷や破損を防ぎましょう。

 

また、ダンボールの隙間を埋めたいときにも、ヨガマットを適度な形や大きさにアレンジしてダンボールの中に敷けば、隙間をふんわりと埋めることができます。

 

 

ヨガマットは最後まで大切に使おう


 

 

ヨガマットのヨガ以外での活用術とリメイク・リユース術をご紹介しましたが、いかがでしたか?

毎日ヨガをされる方などは、特にヨガマットの消耗が早く、ヨガマットとお別れして新調する機会も多いですよね。

 

「でも、愛着のあるヨガマットを簡単に捨てるのには抵抗がある」

 

という方は、ぜひこの活用術を参考にしてみてくださいね。

Instructor

  1. 荻野恵理
  2. 高野真利
  3. maaya